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【重要なSEO対策】ブログの内部リンクの繋ぎ方!正しく評価が向上する3つのルールを解説!【やっちゃダメなNG例もあるよ】

ブログの内部リンクの貼り方!

かなた
  • 内部リンクの正しい知識が分からない
  • 内部リンクの間違った知識が分からない
  • どんな記事にも内部リンクでつないで良いの?

 

こんなお悩みに答えていきます。

 

内部リンクと聞くと”重要なSEO対策"とイメージされる方も多いと思います。

 

しかし、内部リンクがブログに与える効果をしっかりと理解していないと、

逆にブログ評価を下げてしまうことも有ります。

 

でも役割なんて意識したことが無いし難しそう。思われてる方も多いはず。

 

今回はそんな方に向けて”内部リンクの役割”と3つのルール、間違った内部リンクの解説をいたします。

 

本記事を読むことで内部リンクの役割を理解することが出来るので、ブログ評価を正しく向上させる知識が身につきます。

 

内部リンクを正しく利用することでブログ評価が向上し検索順位も向上します。

結果的にブログのアクセス増加に繋がるので最後までしっかりインプットしましょう!

 

 

本記事の内容

  • 内部リンクの役割
  • ブログ評価が向上する3つのルール
  • 間違った内部リンクの知識

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、現在ブログ歴2年です。
累計記事数300記事以上執筆しており、月間8万PVを達成しています。

 

 

ブログの内部リンクの貼り方:内部リンクの役割

内部リンクの役割

 

結論:内部リンクはブログには必須級のSEO対策

 

しかし、繋ぎ方次第では逆効果になる場合もあります。

内部リンクの役割をしっかりと理解することで解決するので安心してください。

 

内部リンクの役割を理解しないと危険な理由

 

内部リンクは万能秘薬ではありません。

間違った繋ぎ方をしてしまうと”網羅性・関連性の低いブログ”と判断されて評価が下がります。

 

良薬も使い方次第では毒になります。

 

まずは、内部リンクの役割を解説して行きます。

 

かなた
重要なSEO対策と言ってもむやみやたらに繋ぐと逆にブログに悪影響を与えるので要注意だよ!

 

内部リンクの主な役割

まず、内部リンクの主な役割をピックアップします。

 

内部リンクの主な役割

  • 検索エンジンのクローラーが巡回しやすくなる
  • 記事の網羅性を高めることが出来る
  • 記事の回遊率を高めることが出来る
  • 読者の満足度が高まる

 

貴方の認識している役割と一致しましたか?

ここで難しい単語がいくつか出てきましたので簡単に解説。

クローラ:全世界のブログを評価する重要な巡回ロボット

網羅性:読者の悩みをどれくらい解決しているかの度合い

回遊率:ブログ内を読者が行き来する度合い

※いずれも難しい言葉なので超簡潔に書きました。

 

次に、それぞれの役割をさらに詳しく解説して行きますね。

 

かなた
イメージは1記事だけではなくブログ全体で読者の悩みを解決出来るようにサポートすることだね!

 

 

検索エンジンのクローラーが巡回しやすくなる

クローラーが巡回しやすくなると次のような効果があります。

 

ブログ全体のクローラビリティが向上する。

結果:ブログの更新検出や情報収集力が向上され評価されやすくなります。

クロールのプロセスは、過去のクロールから得られたウェブアドレスとウェブサイトの所有者から提供されたサイトマップで構成されるリストから始まります。クローラはこれらのウェブサイトにアクセスし、そのサイト上のリンクを使って他のページを探します。特に、新しいサイトの情報、既存のサイトの変更点、無効なリンクについて重点的に確認します。クロールするサイト、クロールの頻度、各サイトから取得するページ数はコンピュータ プログラムによって決定されます。

引用:google検索-検索の仕組み-クロールとインデックス登録

クローラはサイトマップ以外にもサイト上のリンクを使って他のページを探します。

その為、クローラを意識した記事構成はとても重要です。

 

かなた
このクローラについては本当に重要なので別記事で詳しくまとめるね!

 

記事の網羅性を高めることが出来る

複数記事で内容を補足し合うと次のような効果があります。

 

記事全体の網羅性を高めることが出来る。

結果:網羅性が高い記事があるブログとして評価が評価されます。

Google はいつでも、有益で関連性の高い情報をユーザーに提供することを目指しています。

引用:Google検索-検索の仕組み-Googleの使命-綿密に精査する

"Google"は読者の悩みの解決に関連する情報="網羅性の高い記事"を推奨しています。

 

 

記事の回遊率を高めることが出来る

複数記事を繋ぐことで回遊率が上がります。

 

より多くの記事を読者が見ることでブログの滞在時間が長くなります。

結果:ブログの滞在時間が長いブログとして評価が向上します。

 

Googleは現在、機械学習を検索順位決定プロセスに統合しています。誰かがページをクリックしてそのページにとどまるとき、いつ戻るか、いつ彼らがその関係を正確に把握しようとしているかについてのモデルを常に洗練しています。

引用:GOOGLE RANKBRAIN: The Definitive Guide

この様にブログの滞在時間についてもGoogleは注目しています。

 

 

ブログの内部リンクの貼り方:評価向上の3つのルール

評価向上の3つのルール

 

ブログ評価が向上する3つのルールは次の通りです。

ブログ評価が向上する3つのルール

  • 関連性の高い記事を貼る
  • フルメッシュ型を意識する
  • テキストリンクを使用する

それぞれを解説して行きますね。

 

かなた
ちょっと聞きなれない言葉も有るからイラストや具体例で解決するね!

 

 

関連性の高い記事を貼る

内部リンクは関連性の高い記事に貼りましょう。

関連性の高い内部リンク

例:関連性の高い記事の内部リンク

A:ブログのアイキャッチデザインの参考記事

B:ブログのアイキャッチ作成方法の記事

 

AとBを内部リンクで繋ぐことでアイキャッチに関する情報量が増えました。

 

ブログのアイキャッチデザインの参考+作成方法=網羅性が向上。

この様に関連性が高い記事を繋げることで”網羅性が高い記事"となります。

 

かなた
お互いの記事を補完し合って記事の内容が強化されたね!
これが網羅性を向上させるということ!

 

フルメッシュ型を意識する

内部リンクはフルメッシュ型をモデルとして繋げましょう。

関連記事同士を繋げることで”網羅性と回遊率”が向上します

 

フルメッシュ型イメージ

注意点:

関連性の低い記事をフルメッシュ型に入れてしまうとリンク全体に悪影響を及ぼすので絶対にやめましょう。

 

 

テキストリンクを使用する

内部リンクにはテキストリンクを使用しましょう。

テキストリンクを使用することでクローラーが内部リンクを認識しやすくなります。

 

また、前後の脈略に合わせた自然な流れでリンクに誘導することが出来ます。

例:自然な流れで内部リンクへ誘導する方法

記事の書き方を学ぶ上で大切なのは魅力的な記事を書くことです。

実は魅力的な記事の書き方はある程度ポイントが決まっているので、

こちらの「魅力的な記事を書くためのたった1つの秘密」に従って記事を書けばOK!

 

ブログカードのほうがデザイン性に優れているかもしれませんがクローラビリティやユーザビリティを優先する場合には”テキストリンク”を推奨します!

 

かなた
ブログカードを使うと”例”の様に文章中に内部リンクを仕込めないから使い勝手が悪いんだよね。

 

ブログの内部リンクの貼り方:間違った知識

内部リンク間違った知識

 

間違った知識はブログの評価を下げる原因にもなります。

 

間違った内部リンクの知識

  • 関連性の低い記事を繋げてしまう
  • 環状型(リング型)で繋げてしまう

初心者がやりがちな繋ぎ方もイラストで解説します。

 

関連性の低い記事を繋げてしまう

関連性が低い内部リンク

例:関連性の低い記事の内部リンク

A:アイキャッチデザインの記事

B:サーバー契約の記事

読者がブログのアイキャッチ参考記事を読んだ後、

サーバー契約の記事を読みたいとは思いません。

 

この様に関連性が低い記事を内部リンクで繋げることはNGです。

内部リンクを繋いでもクリックされない無駄な情報と判断されます。

 

かなた
いきなり探していない情報が書かれているとノイズが多くてとても見づらくなるから読者が即効離脱するよ!絶対にやめよう!

 

 

環状型(リング型)で繋げてしまう

環状型イメージ

 

 

ブログ初心者が環状型に陥りやすい理由は、

内部リンクを意識しすぎるあまり、記事を書くごとにその前後の記事同士を繋いでしまうからです。

 

関連性の高い記事同士を繋いでいれば評価が下がることはありませんが、

関連性が薄い記事でも知らず知らずのうちに繋いでしまうので要注意です。

 

続いて環状型内部リンクのデメリットを紹介します。

 

環状型のデメリット

  • フルメッシュ型に比べて回遊率が低い
  • 途中で離脱されると閲覧されない記事が出てくる
  • 関連性の低い記事を繋いでしまうリスクが高い

 

一直線の内部リンクは回遊率の低下に大きく影響を及ぼします。

 

読者が途中で読み飽きて離脱してしまうと、
たどり着くことが出来ない記事がたくさん出てくる可能性が有ります。

 

”とりあえず内部リンクを貼る”...この考えは捨てましょう!

 

かなた
内部リンクは量ではなくて最適な内容を必要な分だけ繋げることが大切だよ!

 

ブログの内部リンクの貼り方:まとめ

まとめ

 

正しい理解がない状態で乱用してもSEO対策には繋がりません。

 

間違った知識で内部リンクを繋ぐとブログの評価が下がります。

必ず正しい役割と知識を理解したうえで内部リンクを貼りましょう!

 

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