文章術

【ブログの書き方】相手に与える印象を180度変えられる秘密の文章術【フレーミング効果】

framing

 

商品の魅力をより良く読者に伝えたいけどいい方法ってないのかな

 

こんなお悩みに答えていきます。

 

んー、いまいちピンとこないなぁ。どんな表現方法がいいんだろう。
やまキー
かなた
どうしたの?
商品のメリットやデメリットをうまいこと表現できなくて悩んでる。
やまキー
かなた
メリットはまだしもデメリットの伝え方って難しいよね。
メリットを引き立ててデメリットを目立たなくする表現が出来ればいいんだけど...
やまキー
かなた
そんな時は「フレーミング効果」を利用してみよう!

 

結論:フレーミング効果で商品の魅力を柔軟に表現しよう!

 

本記事を読むことでフレーミング効果を理解し使用することが出来ます。
そして、商品の魅力を柔軟に表現することが可能となるので読者を購入まで誘導できます。

 

本記事の内容

  • ブログの書き方:フレーミング効果とは
  • ブログの書き方:フレーミング効果の使い方
  • ブログの書き方:フレーミング効果のコツ
  • ブログの書き方:フレーミング効果の注意点

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、現在ブログ歴2年です。
累計記事数300記事以上執筆しており、月間8万PVを達成しています。

 

ブログの書き方:フレーミング効果とは

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表現方法で相手の意思決定を思い通りに誘導できる心理効果です。

この心理効果は同じ事象でも表現次第で相手の意思決定を180度変えることが出来ます。

 

ブログは読者を誘導することがとても重要なので強い武器になります。

 

伝え方を変えるだけで180度相手の意見を変えられるって本当にできるの?
やまキー
かなた
同じ意味でも表現方法を変えるだけで受け取る人の印象を真逆にすることが出来るんだよ!

 

ブログの書き方:フレーミング効果の使い方

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ハーディング効果の使い方はとてもシンプルで簡単です。

伝えたい情報をポジティブに言い換える。

たったこれだけです。

 

え!これだけでいいの?もっと難しい手順があると思ってた。
やまキー
かなた
フレーミング効果は「物は言いよう」を利用した効果だから伝え方を工夫するだけで誰にでも簡単にできるよ!

 

具体例を挙げます。

例:手術の成功率が90%だと伝えたいとき

A:手術が成功し病気が治る可能性は90%です。

B:手術が失敗し死に至る確率は10%です。

どちらが好印象ですか?

Aは手術が成功したポジティブな未来を想像させています。

Bは手術が失敗したネガティブな未来を想像させています。

 

どちらも同じことを説明しているのに印象が正反対ですね。

実際にAとBそれぞれを患者に伝えると[A]の方が手術の承諾率が高くなることが分かっています。

つまり、「ポジティブな未来」に読者は期待していることが分かります。

 

同じ内容なのに伝え方次第で承諾率に差が出るのはとても面白いですね。

 

すごい!同じ意味なのに全然印象が違う!
やまキー
かなた
そうでしょー!ポジティブとネガティブでこんなにも違いが出るなんて不思議だよね!

 

 

ブログの書き方:フレーミング効果のコツ

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フレーミング効果は数字の見せ方を工夫することが大切です。

例えば商品のメリットを伝える場合は数字をより強調した表現にすると良いでしょう。

また、商品のデメリットを伝える場合にはその数字が気にならない程度だと表現しましょう。

 

メリットを伝える場合

例:青汁の効果を実感した人が70%の場合

良い例:10人中7人の方々がその効果を実感しています。

悪い例:10人中3人の方々以外はその効果を実感しています。

 

効果を実感できなかった人数よりも効果を実感できた人数を伝えることで

相手にポジティブな印象を与えることが出来ます。

 

デメリットを伝えたい場合

例:年間11,000円の会費が掛かる

良い例:月額たったの920円で1年中サービスを受けられます。

悪い例:年間たったの11,000円で1年中サービスを受けられます。

 

11,000円という高価な会費を月額に換算しより小さく見せることで

相手にデメリットが気にならない程度だと印象を与えることが出来ます。

 

なるほど、メリットはより魅力的な見せ方をして、デメリットはなるべく小さく見せることがポイントなんだね!
やまキー
かなた
その通り!デメリットであっても伝え方を工夫する相手に伝わるネガティブな印象は改善されるんだよ!

 

ブログの書き方:フレーミング効果の注意点

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結論:誇張表現を多用すると信頼されない

 

次の具体例を見て下さい。

例:効果を実感した人が80%の商品について

ほぼ全ての人(8割)の方が驚きの効果を実感しています。

8割を「ほぼ全ての人」と効果を「驚きの効果」と誇張しています。

ここまでくると「本当なのかなぁ」とか「2割は効果を実感していないのかぁ」とネガティブな意見が出てきます。

 

誇張表現が目立つ文章は客観的視点が不足し信頼されないので要注意です。

誇張表現は逆に相手に不信感を抱かせちゃうんだねー。
やまキー
かなた
商品をとても良く見せようとして誇張しすぎると怪しまれてしまうので要注意だね!

 

 

ブログの書き方:フレーミング効果:まとめ

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フレーミング効果は表現方法で相手の意思決定を思い通りに誘導できる心理効果です。

同じ意味でも見せ方次第で相手に与える印象は180度変わります。

 

基本となるのは数字の見せ方です。

メリットは商品の特徴がより強調させる表現にすること。

デメリットは商品の弱みが気にならない程度だと表現すること。

 

注意点としては強調表現を多用しすぎない事です。

「とてもすごい」や「全く気にならない」など過度な誇張表現は信用を失うので要注意です。

 

フレーミング効果を上手に使いこなせると文章の使い分けも上達するので記事のパワーアップにも繋がります!

是非利用してみましょう!

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